わが家は24時間営業!?家の前の街灯が本気を出して眠れない件

雑記

こんにちは。たるおです。実は最近、わが家が24時間営業を始めました。

……いや、コンビニを開業したわけではありません。 家の前の街灯が、ある日突然、本気を出し始めたのです。夜なのに、窓の外はまるで昼間。 カーテンを閉めても、部屋の中に突き抜ける街灯の光。防犯上の観点から見れば100点満点なのかもしれませんが、そこに住んでいる人間からすると、いま大真面目に死活問題に直面しています。

明るい vs 暑い 地獄のジレンマ

何が困るって、寝るときです。

最近は夜も寝苦しい日が増えてきたので、窓を開けて心地いい夜風を入れながら寝たいじゃないですか。でも、窓を開けて夜風を取り入れるには、カーテンも開けたい。

カーテンを開けると、本気を出した街灯の光が待ってましたと言わんばかりに部屋の隅々までを照らし出します。眩しすぎて、脳が完全に昼間だと勘違いして眠れません。

じゃあ、カーテンを閉めればいいじゃないか、と思いますよね? そしたら今度は風が一切入ってこなくて、部屋がサウナ状態に。

  • カーテンを開ける = 眩しくて眠れない
  • カーテンを閉める = 暑くて眠れない

どっちを選んでも地獄。真夜中に私は一体どうすればいいんだ…と、枕を抱えて絶望する日々が始まりました。

市役所へ電凸!しかし、街灯のパワーは衰えず…

これは個人でどうにかできるレベルじゃない。そう確信した私は、意を決して市役所に電話をかけてみることにしました。こんなことは初めての経験です。

私「あのー街灯について問い合わせしたいのですが」

市役所「がいとうって、、、あの、光るやつのことですよね?」

私「そうそう、それです」

市役所「あ、じゃあ担当につなぎます~」

とのことで担当の方に場所と現状を伝えると、対応はとてもスムーズ。一度、現地を見に行きますねと言ってくれました。さすが市民の味方、お役所のフットワークの軽さに感謝感激です。

そして後日。 確かに人が来て、街灯のところで何かをゴニョゴニョと調整していってくれた気配がありました。よし、これで今夜からは暗くて涼しい夜が戻ってくるぞ!

そう期待して迎えた、その日の夜。

……いや、まだめちゃくちゃ明るいまんまですやん。

どうやら最初の調整では、街灯の本気モード(爆光)を抑えるまでには至らなかったようです。LEDの不具合か何かのチェックだけで終わってしまったのかもしれません。

諦めない。第2回戦へ続く!

というわけで、わが家の24時間営業は絶賛継続中です(白目)。

でも、毎晩このジレンマと戦うのはもう限界なので、明日、もう一度市役所に電話してみようと思います!次の作戦としては、ただ眩しいですと伝えるだけでなく、光がこちらに入らないように、遮光フード(笠)やカバーをつけてもらえませんか?と、具体的な対策をおねだりしてみる予定です。

同じように近所の街灯が眩しすぎて不眠症になりそう!と悩んでいる方、意外と多いのではないでしょうか。いないか(笑)

この爆光街灯との戦いがどうなったか、市役所がどんな神対応(あるいは塩対応)をしてくれたかは、また進展があり次第、ここでご報告しますね。

今夜はとりあえず、アイマスクと扇風機をフル稼働させて、なんとか仮眠を取りたいと思います。それでは、おやすみなさい(眩しいけど)!

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